本サイトは『自宅で完結する大学受験』をモットーに、自宅でできる最強の受験ツールを受験生にお届けします。

【偏差値を10あげよう!!】問題集の選び方をわかりやすく解説

こんにちは

受験生であれば誰しも参考書を使って勉強すると思います。

問題集自体を正しく選ぶことができれば、勉強効率が上がります。すると自然と

成績も上がっていきます。特に、自学自習の際には、問題集は受験の要となるも

のなので、良いものを選ぶに越したことはありません。ですが、良い問題集と言

っても、巷には情報が溢れていて、何が良い問題集なのかはわからないと思いま

す。

そこで今回は、問題集の選び方について、簡単に説明していこうと思います。

はじめに

まずは問題集を選ぶ上で必要な要素について説明します。

問題集を選ぶ上で必要なのは次の三つの要素です。

  • 本自体が薄い
  • 高校三年間の内容をカバーしている
  • 解説がしっかりしている

では、それぞれについて説明します。

まず、厚さの話ですが、世の中には分厚い問題集がたくさんあります。

私も受験はじめの頃は張り切って分厚い問題集を買って勉強するぞと粋がってい

たものですorz….

分厚い問題集は細かいところまでカバーでき、網羅的に学習するにはとても良い

のですが、決定的な欠点があるのです。それは、

継続しにくい!!!

ということです。

厚い問題集というものは細かいところまでカバーされている分似たような題材が

多く取り扱われていたりします。また、一周するのにものすごく時間がかかるた

め、途中で挫折することがとても多いです。その一冊を終了させるという確固た

る信念があるなら別ですが、受験勉強を始めたばかりの時に、そのようなものに

手を出すと、挫折のリスクが高まります。

あの分厚さの持つ圧倒的存在感には誰もが心を挫かれることでしょう(笑)

何度もいうようですが、継続は受験の命なので、一周するのに時間がかからず、

達成感の得やすい薄いものを選びましょう。

薄くても分野ものはNG!!ちゃんと総合的なテーマの問題集を選ぼう

薄い問題集でも、分野ごとに分かれているものがあります。そう言ったものは、

全分野揃えると分厚い参考書と同じような代物になってしまいます。ですから、

薄くてなおかつ、試験範囲を全てカバーしているような問題集を選びましょう。

そのようなものは多くはありませんが、探していれば見つかるはずです。例え

ば、物理だと標準問題精講です。本は厚すぎず、テーマも薄すぎず、使いやすい

ものになっています。

別解が豊富で、わかりやすい解説がついた問題集を選ぶ

解説についてですが、時たま、何をやっているのかがわからなくなる解説を目に

します。大抵は途中の式や説明が省かれていたり、別解があまりついてなかった

りするものです。そのようなものだと、問題を解いても、自分の解き方を深く分

析することができず、別解も参照できないので、勉強効率が落ちてしまいます。

なので、問題集を選ぶ際には、別解がしっかりとついていて、かつ、解説が省略

されずに丁寧になされているものを選びましょう。

さいごに

今回も、継続という視点から問題集の選び方を解説していきました。何度もいう

ように、継続できなければ意味がないので、問題集もなるべく継続できるものを

選びましょう。今回は薄い問題集を薦めてみましたが、別に厚い問題集を使うな

とは言いません。確固たる意志があれば使っていいのです。ただ、受験勉強に嫌

気が差して、思うように続くかわからない人は、薄いものから始める方が良いと

言っているだけです。自分にあった問題集を相方にして、志望校へともに歩んで

いってください