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京大医学部合格者が語る、毎日5分から始める受験成功のテクニック!!

こんにちは、ルキウスです。このブログを読んでいるということは、皆さんは今から受験に向けて勉強を始めている、もしくは受験勉強に取り組んでいるといった感じだと思います。受験勉強と言っても何から初めていいのかわからない、また、参考書や受験ブログの通りに勉強しているのに、なかなか効果が見られないという方はいませんか?今回はそんな方々に、毎日5分間意識を費やすだけで今後の受験勉強が大きく捗るテクニックを初公開したいと思います。

その前に軽く自己紹介から、、、

京都大学楠の木前

私は一応京都大学医学部に合格した身ですが、何も名門私立高校出身だとか、有名進学塾に通っていたというわけではありませんでした。もともと貧しい身の上だったため、塾もなく、高校は地元の公立高校でした。そのため、周りに京都大学医学部に進学する人間は皆無でした、、、(友達ができなかったのはそのせいです、はい(笑))こんな私ですが、自分でプラニングして、照準をうまく定めて努力を重ねていたら、いつの間にか合格していました。ここで伝えたいことは、受験は環境や経済力に関係なく、成功するプロセスを踏めば成功するということです。

では、成功するテクニックとは一体何なの?

成功するプロセスで最も重要なのはズバリ習慣作りです。もう一度言います。大学受験で最も大切なものは習慣です。もういちd(ry、、、(笑)冗談はさておき、習慣作りは他の何よりも突き抜けて重要な受験攻略テクニックなのです。ですが、受験に関する習慣について書かれている参考書、ブログはあまり見かけません。そのため、今回は習慣作りのコツ、また、どんな習慣を作ったらいいのかについて語っていこうと思います。

1. 何よりも継続が重要!!

まず習慣作りで大切なことは当たり前ですが継続することです。継続しなければ習慣にはなりません。では継続するためにはどうすれば良いのか。答えは意外にも定まっていて、とりあえず40日間続けることです。なぜ40日なのかというと、人間が習慣として意識せずに行動するためにはだいたい40日間ある行動を続ける必要があると言われているからです。40日と言われれば、あまり長くは感じないと思います。さらに、その40日を続けるために、毎日朝5分、勉強することについてイメージして見ましょう。その際、やる気を出そうとする必要はありません。ただ机に座って、参考書をパラパラとめくるだけで良いのです。そうすれば頭は勉強モードに切り替わるはずです。なんでも良いのでとりあえず勉強するという行動を5分間お試しのつもりでやって見ましょう。

やる気が出ずとも行動するのがコツ

よくやる気があるから行動できる、続くんだと思っている人がいると思いますが、本当にそうでしょうか?どんなに好きなことでもやりたくない日はありますし、そんなことを言っていては継続なんてできないでしょう。そのため、大切なのは行動することです。例えば、部活動の練習に行く際、皆さんはやる気に満ち溢れてるでしょうか。練習がしんどい、早く終わらせたい、こんなことを考えているのではないでしょうか。それでも、部活練習に行って、練習していると自然とやる気が出てくると思います。ここで言いたいのは、やる気は継続とは関係なく、ただ行動の結果生み出される産物であるということです。まずは行動をして見ましょう。だるいと思っていてもしんどいと思っていても構いません。最初は一時間の勉強でも良いので、まずは行動して見ましょう。

2.運動を取り入れると受験生活のQOLが向上する!

これも関係ないと思われるかもしれませんが、非常に重要な習慣です。運動をすることによって、脳の様々な部位に刺激が入り、結果として脳が活性化されます。そうすることで、勉強をした際の集中力、記憶力が向上すると言ったことが科学的に証明されています。また、外に出て日光を浴びることでセロトニンが分泌され、日内リズムが正常に保たれます。受験シーズンに入ると生活リズムが乱れがちですが、精神の健康を保つために、運動を取り入れることをお勧めします。

具体的にどのような運動をすれば良いのか

これについても様々な意見がありますが、私は朝のジョギングを40分から90分行うことをお勧めします。理由は受験生にとって

  • 代謝を上げて脳内血流量を増やす。
  • 日光によりセロトニン分泌を促す。
  • ストレス解消になる                    

といったメリットがあるからです。40分以上やるというのも、人間が運動を始めて代謝が上がるのに大体その程度の時間がかかるためです。あまり負荷をあげず、少し息が上がるくらいのペースで走るのが理想的です。生活のリズムを作るために近くをジョギングしてはいかがでしょうか。


3. 休みをうまく取り入れることで生活のメリハリがつく!

受験シーズンでは、毎日勉強をしなければならないと言った強迫観念に駆られているかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。むしろ、休暇の取り方こそが受験勉強の質を上げると言っても過言ではありません。というのも、やりたいことを我慢して受験に全てを捧げられる人なんて滅多にいません。誰しもやりたいことを我慢していればストレスがたまるし、勉強中にもどこかしら綻びが生じるものです。そのため、うまくオフを取り入れ、日々のストレスを発散する必要があるのです。具体的には週に1日から2日、自由に過ごせる時間を作りましょう。その日は受験のことを忘れて思いっきり遊びましょう。友達とショッピングに行くでもよし、家でゲームをするもよしです。オンオフをしっかり区別して、ストレスフリーかつ効率的な受験生活をものにしましょう。

まとめ

受験において習慣は大切ですので、受験勉強を何から始めればいいかわからない人はまずは習慣作りから始めてみてください。これなら毎日5分から始めることができますし、安定した習慣が作られていれば、受験勉強で極度に堕落することもなくなり、気持ちの浮き沈みも少なくなります。受験を成功させるために、習慣化を念頭において、一日1時間でもいいので、継続できる勉強を行ってください。応援しています。