本サイトは『自宅で完結する大学受験』をモットーに、自宅でできる最強の受験ツールを受験生にお届けします。

長期休暇でモチベーションを保って成績を爆上げする方法!!

『夏を制するものは受験を制する』

受験においてこんな決まり文句は誰しも聞いたことがあると思います。

これ自体は真実で、夏をうまく利用できれば、成績を爆上げできます!

ですが、夏を制するって言っても、具体的にどう制してやればいいのかわからないですよね。

そこで今回は、受験の山場である夏休みを利用して、成績を爆上げする方法をご紹介したいと思います。

ポイントは以下の2つです。

  1. モチベーションを維持する
  2. 集中的に演習する

モチベーションの維持法

夏休みは結構長いので、しっかりとモチベーションを維持しないと勉強がだれてしまいます。

しかも、夏の暑さのせいで、勉強する気がなかなか起きないということもよくあります。

なので、 勉強する気持ちを維持し続けるのは非常に重要です。

では具体的に何をすれば良いのでしょうか?

それは次の3つのことをすれば良いです。

志望校へ行ってみる

最も効果的と思われるのは、自分が行く大学のイメージを確かなものにすることです。そのためには手っ取り早く、志望校へ行ってしまえば良いです。

せっかくの夏休みですし、旅行と休憩も兼ねて、志望校へ行ってみましょう。

そこには想像もしていなかった世界が広がっているはずです。

建物の造形、道ゆく人々、食堂のメニューetc…

これら全てが合格とともに現実のものになると思ったら、やる気が湧いてくるはずです。

志望校へ行く際に楽しむポイントは、想像力を働かせることです。

『ここの広場は昼休みの休憩に使おう!』

『この講堂で聴く講義はどんなんだろう?』

『ここのキャンパスをi Pad片手に歩いてみたい!』

などなどです。

とにかく受かった後の自分をイメージしてみましょう。

そうすれば志望校訪問はとても貴重な経験になるし、モチベーションも上がるはずです。

書店へ行ってみる

これは私がよくやっていたことなので、一般的なことかどうかはわからないですが、モチベーションの維持にはかなり役に立っていたので、載せています。

書店の参考書コーナーに行ってみてください。

そうすれば目に入ってくるはずです!

『たった〇〇するだけで東大へ』

『東大生が教えるマル秘勉強法!!』

『寝てるだけで志望校に受かる』(そんなのないか笑笑)

とにかく、多くの宣伝文句がそこにはあると思います。

それをみてたら、なんかやる気出てきませんか?

『世の中にはこんな勉強法があるのか』

『自分もしっかり努力すれば受かるはずだ』

こんなふうに考えられるようになったらしめたものです。

とにかく、書店にある教養の雰囲気(?)というものが、受験生のモチベーションをかき立ててくれます。

ですので、ぜひ書店に行ってみて、いろいろな宣伝文句に触れてみたり、自分が進学する分野の専門教材を読んでみたりしてみてください。

新しい問題集を買う

夏休み用に新たに問題集を新調するのも、モチベーション維持のコツです!

使い古した問題集だと、飽きがきます。

夏休みという長期休暇で集中的にやるには使いづらい教材となってしまいます。

なので、新しい問題集を買い揃えてください。

これは、上にある書店に行くことと両立してやってみてください。

つまり、書店で問題集あさりをするわけです笑

そして、気になったものを買ってください。

自分が選んだ問題集というのは、モチベーションを維持して取り組めるものだと思います。

長い夏はお気に入りの問題集とともに乗り切りましょう!!

集中演習とは?

普段の勉強では、学校の予習復習などをしていると思いますが、夏休みには、インプット系の勉強ではなく、アウトプット系の勉強をします!!

理由は、まず第一に、問題集を一冊やり通す時間があり、演習には最適だからです。

普段の勉強では、知識のインプットと定着のみで、アウトプットの勉強がなかなか出来ません。

ですが、入試というのは完全アウトプットです!

溜め込んだ知識を吐き出すだけでは入試問題は解けないです!

ですので、問題演習というのがとても重要になってくるのです。

では、具体的にどうやって演習するのか?

それは、夏休みの間に、受験科目全ての問題集を三周します!

『そんなの無理だ』

そう思うかもしれませんが、使う問題集は各教科一冊のみですし、これをやるだけで恐ろしいほど演習能力がつくので、必ずやってください。

勉強時間などは、夏休みの長さ、科目数などを考慮して、それぞれの科目の問題集を三周できるように調整してください。三周できるペースさえ作れれば勉強を多くする必要はありません。

こんなこと、他の受験生は考えもしないかもしれませんが、そう行った考えもしないことを実際に達成できれば、他の受験生と圧倒的な差をつけることができます。

それこそが受験必勝のコツなので、ぜひ取り組んでください。

まとめ

夏を乗り切るためには、普段と違った勉強をしなければなりません。

そこで私が提案するのが、アウトプット型の勉強です。

よく言われますが、演習を始めてから結果につながるまで、3ヶ月かかります。

ですので、受験まで時間があり、かつ、長い休みが取れる夏期休暇をうまく利用して、問題の演習を行ってください。

単語を覚えたり、公式を覚えたりする勉強法はひとまず休憩して、とにかく問題集を解きまくります!

夏休み用に用意した問題集を三周しっかりやりきれば達成感を味わえますし、それがその後のモチベーション維持に繋がるので、覚悟を決めて三周してみましょう。意外に辛くないですよ笑