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【受験勉強が辛いあなたへ】受験に対する意識を変える㊙︎思考法!!

受験を本腰入れて取り組んで、しばらく継続してくると

『受験勉強しんどい……』

となることがありますよね

こんな時、皆さんはどうしていますか?

他サイトなどをみていると、『気分転換をする!』『友人と話す』などの解決法が上がっています。中には怪しげな疑似科学?を使って解決を試みているサイトもあったりします。

受験がしんどい時にどうすれば良いか

私の答えはズバリ

『受験勉強をやめれば良い』

以上です。

『は?お前何言ってんの?』と思った人も大多数いると思いますが(というかそう思う人しかいないと思いますが笑)受験勉強が耐えられなくしんどくなったのであれば、勉強をやめるべきです!

このやめるというのは、別に永久にやめるというわけではなく、中断しろという意味です。

今からその理由について説明していきたいと思います。

何が受験をしんどくするのか

まず、受験がしんどくなるファクターについて考えていこうと思います。

これには主に二つの面が考えられます。

  1. 行為自体の側面(つまり、受験勉強そのものにしんどさを感じている)
  2. 結果の側面(受験勉強をしても結果が現れない)

このどちらかに分別できる理由でしんどいのであれば、解決できます!

まず、行為自体が辛いというのであれば、勉強そのもののやり方が悪い可能性があります。

例えば、時間を決めずにダラダラとテレビを見ながら勉強していたりしませんか?

このような場合だと、勉強している実感も持てず、ただ時間を浪費しているだけなので、結果的に勉強がしんどくなってきます。

まずはじめに、時間を決めましょう!

そして、その時間はきっちりと集中して勉強します。

別に時間は短くても良いので、勉強中は勉強に集中しましょう!

このようにメリハリがつけば、休みも明確になるので、受験勉強のしんどさも半減していきます。

次に、結果についてですが、勉強の結果は3ヶ月後に出始めるものです。

なので、3ヶ月ごとに成績は上がっていくイメージです。

勉強したらしただけ成績は上がるのですが、上がり方は順調ではありませんので、その点だけ頭に入れておいてください。

成績で達成感を得るのは難しいので、達成感を得るためには、問題集を完成させましょう!

一冊の問題集をやりきって、その内容が全て頭に入ったら、大きな達成感を得られます!

上記の二つのいずれかで悩んでいるのであれば、以上のことを頭に入れて改善して見ましょう。

中には得体の知れないしんどさがある!

上記の二つのいずれかわからない、というかなんでしんどいのかわからないという状態に襲われることがあります。

私も受験期はよくそのようなダークサイドに落ちていました。

ダークサイドに落ちたら勉強をやめろ!

とてつもなくしんどいのであれば、勉強をやめてください。

勉強を続けてもしんどくなるだけです。

というのも、感情は行為の後についてくるのです。

私がよくいう、勉強するとやる気がみなぎってくるというのもそういった理由です。

勉強に対してニュートラルな感情を持っているのであれば勉強をするに越したことはないのですが、このようにダークサイドに陥っている場合、そのようなことにはなりません。

勉強という行為をすることによって、マイナスのしんどさという感情が生まれるのです。

何らかのものによって、負の感情が条件付けされてしまい、勉強=しんどいものという気持ちが深層心理に植え付けられていることが原因と考えられます。

ですので、その図式を打ち払うために、勉強を一時中断しましょう。

勉強をやめた後には何をしても構いません。

旅行するなり、友達と遊ぶなり、ゲームするなり、自由です。

ここで不安になるかもしれませんが、大丈夫です。

本当に行きたい大学があるのであれば、何かの拍子に勉強をしようという意思が芽生えてきます。

そうすれば勉強を始めれば良いのです。

本気で行きたいと志しているのであれば、絶対に勉強に戻ってきます。

なぜなら、私がそうでしたし、大学に合格した大体の人は、受験期に闇を抱えて、勉強ができなくなったけど、しばらく置いて勉強に戻ってきています。

ですので、どうしようもなくしんどくなった時は、勉強を二、三週間中断してみてください。そこでアウトブレイクが起これば勉強に対する見方が変わります。

勉強に戻ってこなかったら?

その場合は、そこまで大学に行きたくないということです。

ですので、安心して受験勉強をやめてください。

こんなこと言うと冷酷に思えますが、真実ですので…….

そもそも、行きたいと言う強い気持ちなしに成功できるほど、難関校受験は甘くありません!

その大学に行きたくて仕方がない人が、必死に努力して合格を手にしているのです。

あなたはそういった人に勝つだけの労力を勉強にさけますか?

ここで『はい』と即答できないのであれば、受験をしても時間を浪費するだけです。

なので、そういった人はやりたいこと、自分がパトスを注げるものを見つけましょう!

まとめ

勉強をやめると言うことは、ある意味、自分の気持ちをふるいにかけることです。

勉強をやめてしまうのであれば、受験に対する志はあまり高くないということであり、勉強に戻ってくるのであれば、受験するだけの価値があるということになります。

もし勉強に戻ってこないのであれば、新しく自分がやりたいことを見つければいいだけです!

ここからは私の持論ですが、人生を捧げるに値するものは人それぞれであり、それが受験であったり、スポーツであったり、音楽であったりするわけです。

難関大に受かることはその一部に過ぎないので、そこにこだわる必要はありません。

自分自身が『これだけは誰にも負けたくない』と思えるものを見つけて、それに必死に取り組めば良いのです。

そこで結果を出せば、難関大学に進学していなくとも、世間から尊敬される人になれるでしょうし、そういった人になれば、胸をはって生きることができます。

ぜひ人生を有意義に使って、立派な大人になってください。

私が偉そうに言うことでもないですが笑

話が逸れましたが、『どうしても行きたい大学がある』と言う人で、勉強がしんどい人は、勉強に対するネガティブイメージが回復するまで、勉強を中断してみてください。いつかは勉強に戻りたくなる日が来るはずです!

頑張ってください。