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【全受験生必見!!】志望校に受かるための7つの習慣

皆さんは受験において大切なものはなんだと思いますか?

ほとんどの人は勉強だと考えると思いますが、私に言わせれば、それは習慣です。

なぜなら、いくら勉強したところで習慣が作られていなければ勉強の効果が出ないからです。

ではどうやって習慣作りをやっていくのか…..

それは

受験勉強が楽しくなる継続のコツ

京大医学部合格者が語る、毎日5分から始める受験成功のテクニック!!

に詳しく書いてあるので、そちらを参考にして見てください。

今回はどういった習慣をつければいいのかについて語っていきます。

ここで紹介するものは、受験で成功する人なら誰でもやっているもので、身につければ勉強の効率が飛躍的に上がります。

全て身につけてライバルたちに差を付けてやりましょう!

 

 

受験で成功する7つの習慣

1.朝早くに起きる

高校生などは夜遅くまで起きていて、なかなか朝起きれない人も多いかもしれませんが、遅くに起きるのはあまり良くないです。

なぜなら、朝起きてから脳がしっかり目覚めるまでだいたい2時間半〜3時間はかかるからです。

もし遅くに起きて学校に行くということになると、脳が目覚めていないまま授業を受けることになります。

それでは頭が冴えていないので、とても効率が悪いですよね

遅くとも6時には起きるようにしましょう。そうすれば8時半には脳が完全に目覚めることになり、授業もしっかりと頭に入ります。

ここで『そんなこと言っても朝は眠いよ〜』という人もいるかもしれません

そんな人にかける言葉はこれです

『甘えるな!!!!!』

冗談です(笑)

私は心優しい?人間なので、そんなことは言いません(笑)

起きれない人は、睡眠時間を1.5の倍数にしてみてください

つまり、3時間、4.5時間、6時間、7.5時間、9時間、12時間、15時間、18時間….のいずれかです(そんなに寝る人もいないと思いますが…)

一番いいのは6時間あたりだと思います。

この理由についてですが、睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があります。

ノンレム睡眠が浅い睡眠で、レム睡眠が深い睡眠です。

ノンレム睡眠とレム睡眠は周期的に変化して、そのセットの周期がだいたい90分ほどです。

なので、1.5の倍数に睡眠時間を調整することで、ノンレム睡眠の時に目覚めることになるので、目覚めが良くなります。

私も良くやるもので、非常に効果的なので、寝起きに困っている人はぜひ実践してみてください。

話が逸れましたが、朝早く起きることはその後の一日にとって重要なので、早起きを心がけるようにしましょう。

 

2.予習をする

皆さんは授業の前に予習などしていますか?

していない人はぜひしてください

これはマジでオススメします!!!

するのとしないのとでは授業後の理解度が違いますし、その後に復習するときの効率も桁違いで良くなります。

予習と言っても、そんなに難しく考える必要はありませんよ

ただ教科書を読んで、わからないところだけをはっきりさせておけば良いです。

ポイントはこの、わからないところを把握するということです。

わからないところが分かっていれば、授業中にそこを重点的に聞けば良いのです。

そうすれば授業にメリハリがつきますし、一回の授業で内容をほぼ完璧に理解することができます

『嘘だ!!』と思うそこのあなた!

騙されたと思って一回だけでもやってみてください!

あまりの効果にウハウハすることでしょう(笑)

 

3.ノートを整理しながら取る

ノートの取り方についても、勉強法サイトなどで多く語られています。

私はノートの取り方について多くは語りません!!

やるべきことは一つ

それは

あとで見たときに見やすいように、類似事項をまとめてカテゴライズする!

別に字を完璧に書けとか、ノートは芸術作品だ!とか言ったりはしません。

単に、出てくる概念を自分なりにまとめてカテゴライズするだけでいいのです。

例えば、世界史だったら、時系列という概念に沿って、何それが原因で何それが起きた、その影響で誰それがどうした…と言った具合に、自分なりに整理して見ましょう。

先生の板書をそのまま写すのでは勉強として芸がなさすぎるので、自分で整理して自分のノートを作るのです!

整理するには頭を使うし、論理的思考力とはこのように概念を整理する能力とほぼイコールなので、こういった感じでノートを作っていけば、思考力を鍛えることができます。

4.昼寝をする

世の中で成功している人がよくやっている習慣として、昼寝があります。

といっても、がっつり2時間3時間寝たりはしませんよ笑

15分から20分くらいの仮眠をとるといったイメージです。

いわゆるシエスタというやつですね

これをすることで、脳の疲労をとって、集中力を高めることができます。

コツは、長く寝過ぎないこと!!

長く寝ると、寝起きが最悪になります。

長くても30分にとどめましょう。

学校だったら、昼休みに20分くらい机に突っ伏して仮眠を取るのがいいでしょう。

とてもスッキリして、午後の授業を快適に受けられることでしょう。

5.その日のうちに復習する

学校でやったことはその日のうちに復習しましょう。

出ないと忘れてしまいますし、後から復習するとなると、範囲が膨大になってやる気が失せます(T . T)

運動部の人は、運動後すぐにプロテイン飲みますよね(プロテイン飲むゴールドタイムがあると思います)

勉強も同じで、復習するゴールドタイムがあり、それがそれを習ったその当日なのです。

ですから、復習は当日のうちにしっかりと終わらせておきましょう。

やり方は、ノートをさらっと見るだけでいいです。

この時に、上で述べたノートの作り方でノートを作っておくと、概念が自分なりに整理されているので、定着しやすくなります。

必要に応じて問題も解いてみても良いですが、毎日復習をするのであれば、概念を整理するだけで十分教科の内容が定着しますので、その日のうちに復習するようにしましょう。

6.次の日の準備を前日に終わらせておく

次の日に持っていく持ち物、宿題、服などは前日のうちに決めておきましょう。

これは効率面というだけでなく、もっと重要な理由があります。

それは、朝にできれば余計なものに頭を使わないほうが良い

からです。

皆さん大好き、アップルの創業者スティーブ・ジョブズは毎回同じパターンの服を着ていたそうですが、それは、

『朝が脳の集中力が最も高く、それを服なんか決めることで疲労させたくない』

という理由からだったそうです。

つまり、朝は脳の状態がとても良いので、なるべく勉強に使ったほうが良い

ということになります。

ですので、なるべく前日に全ての準備を終わらせて当日の朝を有意義に過ごせるようにしましょう!

7.朝の時間を使って問題集を解く

私は朝問題集を解きまくっていたわけではないですが、私のような夜型人間でないならば、朝問題集を解くのが良いです。

それは上記にもある通り、脳のパフォーマンスが最高だからです。

復習も終わっていれば、応用的な問題を数問といてみましょう。

応用力をつける方法としては、この上なく効率の良い方法です。

何と言っても、朝の隙間時間でやれるのが良いです。

脳のパフォーマンスが最高の朝は、成功している実業家がこぞって勉強に使っている時間帯なので、受験生のみなさんも勉強にフル活用してみてください。

まとめ

1日の流れに沿って、必要と思う習慣を並べてみましたが、いかがだったでしょうか?

ここで、はっきりと言います!

ここにある習慣全てを継続することができたら、どんな大学でも受かります!!!

『ンなわけねえじゃん』と思うかもしれませんが、真実です。

これらは当たり前のことに見えるかもしれませんが、それを一年ないし二年継続するのは至難の技です。

なぜなら、あなた方の周りには様々な誘惑がありますし、障害が降りかかってくることもあります。

逆に言えば、それらの誘惑や障害を乗り越えた人間が受験を制するのです。

物は考えようですので、簡単だと思った人は、『簡単なんだから続けられなきゃダメだ!』と言ったように考えて努力してみてください。結果は必ず3ヶ月後についてきます!